ヨーロッパ、南米の風俗事情

店舗型がなくなった東京の風俗

 

店舗型がなくなった東京の風俗

 

東京で店舗型の風俗が禁止となってもう10年くらい経つと思う。その後どうなったかといえば、ラブホテルなどへ風俗嬢を送迎するタイプや事務所をもうけてお客が来たらホテルへいっしょに向かうタイプの風俗の2種類に変化した。

 

日本が平和だと思うのは、ホテルへ直接、女の子が行くタイプでも全くと言っていいほど、誘拐や殺人が起きないことだ。

 

たとえしっかりと闇勢力が用心棒としてバックにいたとしても、エッチの最中に男が暴れたらその瞬間はもうどうしようもない。

 

やはり、日本人はモラルがしっかりしているから風俗嬢もリスクなしに働くことができている。

 

それで、この店舗型の風俗が行えなくなって困っている業種がある。それは不動産業界だ。少子化の影響を最もうけて苦しんでいる業界の1つでもある。

 

この不動産業界だが今は、老後破産やサラリーマンのリストラなど消極的な理由の資産売却でしか稼げなくなってしまっている。

 

非常に深刻な不景気に苦しんでいる。

 

この不動産業界に関しての見通しは、将来に関しても非常に暗いといえる。そこで1つの景気対策として店舗型の風俗を復活させてはどうだろうか。

 

東京だけ復活させるだけでもおそらく10兆円ぐらいの景気対策になると思う。

 

今現在、住まいや賃貸に関しては、イエプラのようなネットで取り引きできるサイトがサラリーマン中心に大盛況となっている。

 

風俗の店舗型を解禁すれば、このネット取り引きを中心に不動産の売買がとてつもなく活性化するのは間違いない。土地の値下がり対策にも有効だろう。

 

政府は風俗のモラルがどうたら難しいことを言わずに不動産業界の景気浮上のために店舗型の復活を真剣に検討すべきだ。